永久脱毛の感想

私は先日初めて両脇の永久をしたのですが、その道のりは結構険しいものでした。というのも、まず永久脱毛はそれなりにお金がかかります。なので良い皮膚科を探す必要がありました。やはり失敗などはできるだけ避けたいですし、何回も通う事になるので信頼できるところが良いと考えたのです。

そこで私は比較サイトを利用してみる事にしました。比較サイトでしたら人気のランキングもわかりますし、料金の比較なども簡単にできるので、とても効率良く皮膚科を絞り込む事ができました。その後は行ける範囲にある皮膚科の口コミなどを見て、どこにするのかも絞りこみました。

そうしてやっと脱毛をしたのですが、この脱毛が私には結構痛みがあり、最初はくじけそうになりました。私は毛がかなり濃いという事、また痛みにも弱いという事で、恐らく人よりも痛く感じたと思います。しかし途中で辞めてしまってはもったいないですし、何よりも無駄毛処理をする手間をなくしたかった私は必死に頑張って全ての施術を無事に終えました。

仕上がりはもう完璧で、本当に綺麗になってくれました。痛みにたえた甲斐があったなと、達成感でかなり感激しましたね。やはり時間をかけてでも、評判の良い皮膚科を探して良かったと思いました。これからまた他の部位を脱毛する時にも、この同じ皮膚科でやってもらおうと思っています。痛みは多少ありましたが、恐らく普通の方なら全然耐えられる程度だと思いますし、今もしも永久脱毛をしたいと考えている方がいたら是非おすすめです。皮膚科を探す際には私がやってように比較サイトや口コミサイトを利用して、評判のいいところを見つけるようにすれば失敗はとても少ないと思います。

手入れをしなくてすむというのは、予想以上に楽で気持ちがとても軽くなり、自分に自信も出てきたような気がしています。初めてで不安な事などもたくさんありましたが、初めての永久脱毛は大満足の結果に終わる事ができました。

シミに対して本気になって挑んでみました

私は肌が非常に弱いです。どちらかというとデリケートなタイプで、今まで化粧品とかには苦労してきました。肌に合う合わないがとても激しくて、合わないときは特に顔なんかは人に会えないような感じに腫れたり荒れたりしたこともありました。そんな私の一番の悩みなのが体の至る所にあるシミでした。いつの間にかできていたシミや、ケガがもとで出来たシミや、そして一番はニキビをつぶして色素沈着してしまったシミが多く非常に悩んでいました。特にお尻はそれが激しくて、本当に恥ずかしくて自分でも見て見ぬふりをしていました。しかし、彼氏ができて自分の肌に自信を持ちたくて、私はこのニキビ跡のシミに対して戦う事にしました。

そんな時ネットでどうしたらシミに効くのだろうと色んな情報を集めていた時にある成分に注目しました。それがハイドロキノンという成分でした。この成分が非常にシミに効果があるという事で、このハイドロキノンが配合されたものを使用したいと考え、ネットで探してみると口コミ件数も多くリーズナブルな値段で販売していた保湿クリームにたどり着きました。この保湿クリームはハイドロキノンが2%配合で、初めてハイドロキノンの成分の入った化粧品を使うならこれくらいからスタートさせた方が、肌に負担をかけづらいという事を知りました。

このハイドロキノンの保湿クリームは非常に扱いがデリケートでした。
まず、常温ではなく、低温保存にすることが大事でした。すぐに酸化してしまうという事で、酸化しづらい成分を配合しているとはいえ低温がいいということでした。更に使用しすぎると肌が白抜けしてしまうという事で朝晩の2回というのを限度として使用しました。私の場合は体だったので、あまり気にしなかった部分なのですが、顔に使用する場合や露出される肌に使用する場合は、塗った後は肌が紫外線に弱い状態になっているので日焼け止めなどは必ず塗るということが大事ということでした。私は朝晩に化粧水で肌を整えてから使用するという事を習慣づけて、こつこつとしたシミ治療を行いました。

結果的にハイドロキノンの効果を実感できたのです。まずはひざ付近に合った日焼けによるシミに効果を感じました。更にけがをしてシミになった部分も薄くなったのを実感しました。そして一番念入りに塗り込んだお尻部分のニキビ跡は本当に全体的に薄くなり目立たなくなりました。ハイドロキノンの美白パワーは2%でも十分効果がありました。

スキンケアのポイント

お風呂上がりに化粧水や乳液などを塗るかと思いますが、スキンケアはどのような役割を持っているのかよくわからない方やどんな順番でやることが良いのか分からない方もいると思います。スキンケアは美しさを維持するためだけにやるものだと考えている方もいるかもしれませんが、皮膚を清潔に保つことや、乾燥から皮膚を守ること、紫外線の害から皮膚を守ることなどといった皮膚を守る働きをします。また、スキンケアは医薬品を使うことなく皮膚の健康を維持したり、皮膚の病気を予防することを指します。

スキンケアにはいくつかのポイントがあり、自分の肌にあったスキンケア商品を使用すること、なるべく低刺激のものを使うこと、洗う時やスキンケアをする際にごしごしこすったりしないこと、入浴した後なるべく潤った状態の時に行うことの4つのポイントがあります。洗顔後の手順は基本的な流れが決まっており、化粧水、美容液、乳液、保湿クリームという手順です。4つの基礎化粧品のメーカーを1つに統一することをライン使いと呼んでいます。ライン使いにこだわっている方もいるかもしれませんが、もちろんバラバラのメーカーでも肌に支障はありません。

それぞれの基礎化粧品には役割があり、洗顔は汚れを落とすのはもちろんなのですが、お肌の水分も洗い流してしまうので化粧水によってお肌に水分を与えてあげます。化粧水がしっかりと肌の深い部分まで浸透することにより、その後に使う基礎化粧品もしっかりと肌に浸透していきます。次に、美容液ですがしわやたるみなど気になっている部分に有効成分を補うもので、スキンケアは最低限できていればいいと思う方は省略してかまいません。乳液は、油分と水分をバランスよく配合されているので保湿もしつつ失われている油分を肌に与えることができます。最後にクリームは、乳液よりも油分が多く配合されており、今までのスキンケアの最後の仕上げとしてお肌にフタをしてあげて潤いや有効成分などが外に溢れないようにする役目があります。

このようにスキンケアにもいろいろな役割があるので、自分に合った基礎化粧品を見つけて素敵なお肌を手に入れることが大切と思います。

乾燥肌、シワ、大人ニキビの対処

私は乾燥肌なため、シワそして最近ではしみも気になっていました。
また、同じところに出来る大きくて目立つニキビにも悩まされていました。
色々なニキビ用のクリームを塗ってみたり、
保湿クリームを塗ってみたりしましたが、なかなか納得の行く結果は出ませんでした。

ある日、インターネットで美肌検索をしたところ、
洗顔を変えるだけで、美肌になれるという、洗顔方法を見つけました。
その方法を試し、自分なりに少し変えてやってみました。

まず、ポイントメイクを落とし、
洗顔を始めます。
まずは、ぬるま湯で顔を洗います。(暑すぎるお湯は控えてください。)
洗顔ネットで泡をよく立てます。立てた泡を手のひらで泡を潰して
さらに泡をたてます。手で泡を潰すことで、より質の良い泡を作る事が出来ます。

かなり効果的なニキビ治療ですからちゃんとメモってくださいね。

その泡の塊を少しとって、鼻先に置き、残りの泡でマッサージするように、
肌にポンポンと優しく泡でタッピングするように、刺激を与えながら顔全体を多います。
(この際、手は肌に触れず、泡だけが肌に触れます。)
そして、顔全体を泡で覆った後は、薬指の腹を使って汚れの気になるところを
優しくクルクルと小さな円を書くように撫でるように汚れを落とします。
一番先に鼻に泡を置きしばらく乗せて置くことで、毛穴の汚れが浮き、落としやすくなります。
特に、よくニキビが出てくるところや、毛穴の汚れが気になる鼻、アイメイクや口紅がきれいに落ちるように目元、口元は
丁寧に、決して力を加えずに優しく薬指だけで洗います。

その後顔を洗う時には、顔全体を一気に洗うのではなく、
冷水で、顔を少しずつ優しく丁寧に洗います。
洗いのこしがないように、何度も冷水で洗います。
冷水で行う事で、毛穴が引き締まることはもちろん、
私が感じたのは、乾燥しづらくなり、ほうれい線があまり気にならなくなりました。
今までずっとお湯で洗っていたので、必要以上に油分を取ってしまっていたようです。

また冬や乾燥がいつもより気になる時は、
洗顔後にホホバオイルを2滴ほどたらし、手のひらで温めてから顔全体に薄く塗り、
その後化粧水をつけます。
化粧水の肌への馴染みが良くなり、
さらにしっとりした肌になります。

これだけで、シワやニキビの悩みに加えて、鼻の毛穴の汚れまで解決出来ました。
気になり出してたシミも、増えた様子はなく、少し薄くなってきた気がします。
周りからも、肌の調子良いねと褒められ嬉しいです。
これからもこの洗顔方法でもっとキレイになりたいです。

常時保湿で乾燥知らずの美肌を

美肌のために取り組んでいることは保湿です。
その保湿方法は大きく2つに分けられます。

一つ目は化粧水です。
常に保湿には心がけていて、日々のスキンケアはもちろん、それ以外の場面でも保湿には気を使っています。
なかでも重要視しているのは肌の水分量です。
スキンケアの際は、必ず肌が必要とする水分を補充するように心がけています。
多くの方はコットンに化粧水を含ませてパッティングするかと思いますが、実はそれだけでは不十分なのです。
肌は自身が思う以上の水分を欲しています。
1回のパッティングで使用する化粧水は10ml程が目安です。
これを一気につけるのではなく、1~2mlずつこまめにつけるのがベターです。
こまめにつけていくことによって、浸透率が高まります。
私はこの方法を使うことによって、夕方まで乾燥しない肌を手に入れることが出来ました。

また、この水分量を保つためには、スキンケア後もこまめな保湿を繰り返すことが重要です。
朝晩のスキンケアに加え、日中のスキンケアも怠ってはいけません。
特にオフィスで仕事をしている方は、オフィスのエアコンなど、乾燥している環境に長時間いることが多いのではないでしょうか。
朝晩のスキンケアだけでは、この乾燥をしのぐことはできません。

私がオフィスで行ってる乾燥対策は、化粧直しの時間を活用することです。
よく化粧直しにミスト状の化粧水を使用している方がいます。
しかし、化粧水だけでは肌の乾燥をさらに招いてしまうので、ミスト状の化粧水のみを使用するのはやめたほうがよいです。
私は化粧直しの際に、ミスト上の化粧水ではなく、乳液を活用しています。
使用方法は簡単で、乳液をコットンに含ませ、肌を滑らせます。
これだけで、肌表面に膜を張ることができ、肌の水分が乾燥してしまうのを防ぐことができます。
非常に手軽かつ、肌がもちもちに復活するので、乳液による化粧直しは本当におすすめです。

乾燥は美肌を妨げる非常に大きな要因です。
しっかり保湿をすることで肌の水分量を上げ、美肌を作り上げましょう。

日本酒とゆずの美白効果

日本酒やみそなどの醸造につかわれる、麹の培養発酵に含まれる成分で、日本酒を作る杜氏さんの手が白いことがら美白作用に効果があると聞いたのと、
テレビで見たお酒とゆずの化粧水の作り方を見たので自分で同じような化粧水を作ってみようと思いました。

酒を火にかけアルコールを飛ばして冷ましておきます。ゆずは半分に切り、絞り器で汁とたねに分けます。
冷めた酒にゆずのたねだけ入れて数日おいておくと化粧水の出来上がりです。

入浴時に浴槽の中でタオルを温めて、浴槽の中で顔に温もったタオルを当てます。タオルを何度か温め直して、顔が赤くなるまで同じことを繰り返します。
そのあと、温まった顔に冷たい水をかけて洗います。顔の毛穴が引き締まる感じがして気持ちがいいです。

お風呂からでたら、肌をこすらないように体を拭いて着替えをしてからすぐに自分で作った、酒とゆずの化粧水を手にとり顔全体に付けていきます。

ゆずでチカチカすることもなく、お酒の効果で血行がよくなります。
何度か手作りの化粧水を付けて、最後に保湿のクリームを仕上げに塗っていきます。

使い始めてから、毎年のように冬になると手背の肌あれがひどくて、手指にあかぎれができやすくて、
切れて血がでるとことにバンドエイドなどを貼っては、痛みを我慢していたのですが、
今年はこの化粧水のおかげです、手背の荒れや手指のあかぎれも無くて、黒ずんでシミも
目立っていた手が、シミが減り、少しですが白くなっています。以前は人前で手を出すことが嫌でしかたがなかったのですが、
今は何ともなく出せますので、とてもうれしく思います。

顔の肌の色の変化はまだ感じませんが、肌荒れは改善されて、朝、化粧をするときに、ファンデーションがきれいにのります。
目の周りのしわも少なくなったように感じます。
お酒とゆずの化粧水と保湿クリームだけの簡単で少しのお金でできる肌の保護対策ですが、効果がありますので、続けて行きたいと思っています。

美肌ケア

私は、今まで特に美肌やしわなどについて、特にケアをせず怠ってきました。
若いうちに母親になり、自分よりも子供のことで精一杯の20代でしたので
一番ケアを必要とするときに出来なかったのも、肌トラブルの原因だったと思います。

そんな私も40間際になった頃、年のせいか肌のくすみやシミが目立つようになってきました。
若い頃はどんなに紫外線を浴びようが、化粧をしたまま寝ようが、特に肌トラブルには
見舞われなかったのですが、今は、そんなことをしたら覿面です。

現在、美肌にかえるために取り組んでいることは、基礎化粧品でのケアとレーザーです。

基礎化粧品に関しては、さすがに高級な化粧品に手を出すことが出来ないので
安くてたっぷり使える化粧水を愛用しています。
以前、年配の方でとても綺麗なお肌の方がいたので、秘訣を聞いてみたところ、
「安い化粧水をたっぷり使用している」とのことでした。
おかげさまで、私も、化粧水などで肌荒れやアレルギーを起こしたことがなかったので
早速、試してみることにしました。
朝晩の洗顔後はもちろん、昼間のメイク直しにはその都度小さな霧吹きに入れた物でスプレー。
休日の化粧をなるべく控えて、気が付いたときに化粧水を馴染ませます。
平日、仕事から帰ってきては、すぐに化粧を落とし化粧水を馴染ませるといったように
時間をみつけてはケアをするようにしました。
すぐに効果は実感しなかったのですが、2週間ほど続けているとお肌が以前に比べて
もちもちとした感じになり、もちろん、ファンデーションののりも良くなりました。

さすがに既にできたシミなどは取ることが出来なかったので、レーザーに通い始めました。
私の行っているレーザーは、価格も安価で顔全体をやっていただいても1,700円と
お財布に嬉しい値段なので、気軽に行うことができます。
シミのほか、産毛の脱毛や美白に効果があります。
化粧のノリを悪くする、産毛を取ることが出来、シミも少しずつですが薄くなってきたと
感じます。肌にも透明感がでてきたせいか、全体的に明るい表情になったような…。
まだまだ美肌とは言えませんが、ノーメイクでも人様に顔を見せることができるまで
変わってきています。

若い頃のケアも大事だったのですが、ケア次第で、いくつになっても肌が生き返ることを実感しました。